ドリル教材が届く「月間幼児ポピー ポピッこ」の資料請求

月刊ポピーの資料請求でお試しドリル

月会費が手頃でシンプルなドリル教材が人気の幼児ポピー。
無料の資料請求で、本誌抜粋の簡易版(おためし号)が届くということなので、さっそく申し込みしてみました。

今回は3歳~4歳向け(年少)の「きいどり」と4歳~5歳向け(年中)の「あかどり」を試させてもらいました。

幼児教材は派手さや目新しさに注目が集まりがちですが、基本に立ち返ってシンプルなのも良いなと思いましたよ。

お試しのドリル教材に取り組んだ感想や、システムをチェックしてみて感じたことなどをまとめておきたいと思います。

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幼児ポピーを選んだ理由

まずは私が幼児ポピーの資料請求をしてみようと思った理由から少しお話しておこうと思うのですが、我が家では今、タブレット教材をメインに利用しています。

これはこれで子供も楽しく取り組んでくれているので、少々お値段ははりましたが入会してみて良かったなと感じています。

ただやっぱりタブレットだけでは補えない部分もあって、手書きで取り組める紙のドリルも組み合わせて取り組んだ方がいいなと思ったんです。

はじめは本屋さんで適宜ドリルを購入して着たらいいかなと思っていたのですが、調べてみたらドリルが届く通信教材があるというじゃないですか。それが「幼児ポピー」です。

幼児ポピーで届くのはドリル(ワーク含む)がメインです。
ちょっとした特別教材は毎月ついてくるようですが、知育玩具などの派手な副教材はありません

その代わり毎月の月会費が抑えられており、続けやすいのが魅力の幼児教材なんです。

月会費は980円(税込み)~ というお手軽さで、本屋さんでドリルを購入するのとなんら変わらないお値段です。
年中向けの「あかどり」以降になるとドリルとワークの2冊が届きますし(※あかどりは月会費1,100円)、なんなら本屋さんで個別でドリルを選んで買うよりも安いんじゃないかってくらいです!

すでに取り組んでいるタブレット教材と組み合わせてやるので、あまりボリュームのある教材は求めておらず、私が探していた感じにピッタリだったのでさっそく資料請求をしてみることにしました。

幼児ポピー「ポピッこ」の資料請求

幼児ポピーは年齢によってわかれています。
2歳3歳向け「ももちゃん」、3歳4歳(年少)向け「きいどり」、4歳5歳(年中)向け「あかどり」、5歳6歳(年長)向け「あおどり」の4コースに分かれており、子供の年齢に合わせて選ぶことができるようになっています。

ポピー(ポピッこ)の資料請求 幼児ポピーのラインナップ 

その先は小学ポピー、中学ポピーと続いていきます。

資料請求、教材についての詳細はこちらから
外部リンク月刊ポピー資料請求 |公式サイト

うちの子供は今4歳で、4月から年中になるところだったので、きいどりとあかどりのどちらにしようかなと思ったのですが、まずはきいどりをお願いしてみることにしました。

後述しますが、後日ポピーの方からお電話があって、「年中に上がったらあかどりの方も資料請求してみたいと思っている」というと、すぐに手配してあかどりのおためし号も追加で送ってくださいました。

幼児ポピーの資料請求で届いた内容

幼児ポピーのポピッこ「きいどり」の資料請求に、申し込んでから数日程度ですぐにポストに届きました。

ポピーの資料請求

そんなにごちゃごちゃと色々と届く感じではないですね。

月刊ポピーの資料請求 ポピッこ

主な同梱物は、おためし号(抜粋版ドリル)と入会の案内、家庭学習の手引きです。

ポピー(ポピッこ)の資料請求 主な同梱物

入会案内には各教材の内容について書かれており、家庭学習の手引きにはポピーが大切にしているコンセプトのようなものが書かれていました。

幼児ポピーの入会案内
上記の入会案内は古いバージョンです。
私がきいどりを請求してから少し時間がたってしまったために、今は「新版」の方に切り替わっています(お値段の改定があったので、切り替わったようです)

幼児ポピーきいどりのおためし号について

資料請求で届いたおためし号をさっそくチェックしてみます。

幼児ポピーきいどり ポピッこおためし号

あくまで「お試し」なのでほんの数ページ程度(イメージでは2~3ページ程度)のものが届くんだろうなと思っていたのですが、想像よりもずっとしっかりしたものが届きました!

幼児ポピーおためし号 たっぷり14ページ

ページ数はなんと14ページ!
しっかり楽しめるボリュームです。

幼児ポピー資料請求 きいどりに取り組んでいる様子

息子と一緒に取り組んでみたのですが、息子も楽しかったようです。

きいどりは年少さん向けなのでそんなに難しい内容ではなく、紙の教材に慣れたり、学習に取り組むベースを作るための内容になっています。

各ページの下には、狙いやアドバイスが書いてありました。

幼児ポピー資料請求 狙いや取り組みのポイントなどの一言アドバイス付き

おためし号の最後には簡単な工作のページもあったので、家にある材料で一緒に作って楽しみましたよ。

幼児ポピー資料請求 工作などもあり楽しく取り組めました

幼児ポピーの教材を知るには十分な内容でした。

幼児ポピーの資料請求後に電話がかかってきます

幼児ポピーの資料請求をしてからしばらくして、ポピーの方から「いかがでしたか?」という旨のお電話がありました。

特にしつこい感じではなく、話しやすい雰囲気の方がかけてきてくださったので気構えずに話すことができたので、正直に「きいどりは良かったけれど、もう少し難易度が高くてもいいかなと思ったので、4月に進級してからあかどりを検討しなおそうと思っている」という旨を伝えました。

すると「よければあかどりのおためし号も送ります!」と言ってくださって、後日、あかどりもお試しさせてもらうことができました。

幼児ポピー資料請求 ポピッこあかどり おためし号

資料請求の申し込みフォームからは1冊しか申し込めないのですが、電話でお願いするとこうして次の年齢の分も送ってもらうことができるようですね。

「入会の約束はできませんが・・・」と前置きしてのお願いだったのですが、快く引き受けてくださってホッとしました!

幼児ポピーのリニューアル

先ほど少し触れたのですが、幼児ポピーの入会案内がリニューアルされていました。

実は2019年4月から、年中向けのあかどり・年長向けのあおどりを中心に、幼児ポピーのリニューアルがあるそうです。

月会費も少し変わって、あかどりとあおどりが1,100円/税込み・月に値上がりし、その分ウェブ上で楽しめるデジタルゲームなどのコンテンツが増えたようですよ!

幼児ポピーの入会を検討中

おためし号に取り組んでみた幼児ポピー。
思っていたよりもニーズにマッチしたというか、シンプルだけれど親切丁寧に作られている教材に好感が持てました。

やっぱり紙のドリルって大切ですね。
実際に鉛筆を持って書くことで、どれくらいの筆圧で書けばいいのかの練習にもなりますし、例えば手で押さえていないと書いた時に本が動いてしまうなんて体験もタブレットではできないことです。

毎月届く教材もそんなにボリュームがあるわけでもなさそうなので、毎月続けていても教材で収納がいっぱいになるということもなさそうです。

我が家には赤ちゃんもいるので、ドリルを探して本屋さんに足を運ばなくてもいいというのも何気に助かります。

何より1,000円前後というお値段が嬉しいですね!
これくらいのお値段なら、他の習い事や通信講座と組み合わせて利用するのにも現実的です。

まずはお試しと思っていましたが、ちょっと真面目に入会を検討してみようと思っています。