子供の咳がひどく止まらないので、民間療法「れんこんのしぼり汁」を試したみた

子供の咳がひどかったので、民間療法として聞く「れんこんのしぼり汁」を試してみました。
レシピは勘で作りましたが、これがなかなか効くものなんですね!

子供も嫌がらずに飲んでくれたので、これからはれんこんを常備しておいて、咳のひどい時はササッとすりおろしてあげることにします^^

今回は我が家で試してみたれんこんのしぼり汁の作り方をご紹介しますね。

夜中でもサッと作れるくらい簡単なものですよ。

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れんこんのしぼり汁の作り方

レシピというほどの物でもないのですが、今回我が家で試してみた分量をご紹介しておきます。

れんこんのしぼり汁の材料
れんこん 3cm分ほど
はちみつ 約小さじ1 ※一歳未満の子供には不可
お湯 しぼり汁とほぼ同量

れんこんは、3cmほどを使いました。

皮をむかずにそのままおろし器ですりおろします。

私は皮をむいてしまいましたが、調べてみるとれんこんは皮と節のところに栄養がたくさんあるらしいので、皮は剥かない方が良かったみたいです。
れんこんのすりおろし

れんこんはサクサクおろせるので、そんなに大変じゃないですよ。

おろしたれんこんを絞るのですが、私は手でギューっとそのまま絞りましたが、丁寧にするのであれば布巾等を使って絞ってください(^_^;)

れんこんのしぼり汁は生のまま使います。

そのままでは飲みにくいと思うので、はちみつを加えます。
はちみつが溶けるように、お湯を絞り汁とと同量ほど加えて良く溶かして完成です。

れんこんのしぼり汁

味見をしましたが、おいしくはないけど・・・・・・飲めなくはないって感じですね(-∀-;)

息子が嫌がったらどうしようかと思いましたが、警戒しながらも「おいし」と言いながら飲んでくれたので、良しとしましょう。うん。

1歳未満のお子さんにはちみつは食べさせられません。
その時は少しお砂糖で甘みを加えるなどでもいいと思います。

お子さんが嫌がりさえしなければ甘みは必須ではありませんので、飲みやすいように何か別の物に混ぜても大丈夫だと思いますよ。

れんこんのタンニンが咳にいいらしい

調べてみたところ、れんこんに含まれるタンニンという成分が、喉の炎症に効果があるようです。

タンニンには炎症を抑える効果があることから、喉の炎症からくる咳に効果があるということらしいです。

民間療法として、昔から咳止めにれんこんを用いることも多かったようですよ。

薬じゃないから使いやすい

うちの息子は気管支があまり強くないらしく、風邪の時はすぐに咳がひどくなります。

咳がひどくなるとなかなか眠れなくなるので、睡眠不足になって余計に風邪の治りが悪くなったりするんですよね。
なるべく薬だけに頼り切らずにできる対処はしているのですが、それでも治まらない時もあります。

「咳止めの薬をすでに飲ませているけど、なかなか効きが悪くて・・・・・・。」というようなときは、追加で薬を飲ませてもいいものか迷いますよね。

お薬の量は、決められた容量をきちんと守ることが大切ですし、病院で処方された薬はお医者さんの指示どおりに使わないといけないものです。処方薬と市販の薬を併用するのも、やはり薬剤師さん等に相談が必要ですね。

飲み合わせや分量に気をつけないといけないお薬と違って、れんこんは食品。
子供でももちろん大丈夫ですし、妊婦さんや授乳中でも問題ありません。

あくまで民間療法ですが、薬は飲めないけどなんとかしたい!という時に頼れる存在になってくれると思います。

フォトブックの活用方法もいろいろご紹介していますよ!

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