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この年末年始を通して思いました。
主婦業とか母親業って、プレゼンテーターの役割も担わないといけないんですね。

年末年始って行事多いじゃないですか。

クリスマスから始まって、大掃除もそうだし、大みそかとかお正月とか。
そもそも年末年始の準備自体がひとつの行事みたいなもんだし。

そういうのって、独身の頃は言っても「自分次第」で、やる気になればやるし、忙しかったり乗り気じゃなければスルーしても誰にも迷惑が掛からなかったわけですよね。

でも今は家族がいて、家を守る役目を仰せつかっている私ががんばらないと、我が家に世間人並みな年末年始ってやってこないんだなぁと今更ながら思ったわけです。

私が腰を上げないと誰もクリスマスの飾りつけなんてやらないし、大掃除だってやりゃしない。
年越しそばもなけりゃ、おせちもない。
年末年始だってのに、ごちそうもない。

私がまだ「子供」だった頃は、ぜーんぶお母さんがやってくれてました。
当たり前すぎて意識すらしてなかったけど、お母さんががんばってくれてたから、私に「年末年始とはこうして過ごすもんだ」って概念があるわけで、息子にそれを教えるのは今度は私の役目なんだなって思ったら、めんどくさくてもがんばらなきゃなって思ったわけなんです。

めっちゃ当たり前のこと言ってますけどね(笑)

なんでこんなこと思ったかっていうと、私あんまりそういう企画準備的なこと積極的な方じゃないんです(~_~;)

夫はそれに輪をかけてやらないタイプだし、放っておくと本当にイベントごとはオールスルーになってしまう我が家。

さすがにそれはイカン!と思って、結婚してからの4年間頑張ってきたんですけど、今年はちょっとお疲れ気味で「なんで私ばっかり・・・」って思っちゃったんですよ。

でも頑張ってやりきってみて、一つ見つけた着地点がタイトルの「Sponsored(スポンサード) byオトーサン、Presented(プリゼンティッド) byオカーサン」って話。

これに気が付いた瞬間、あぁこれは私の仕事なんだなって、なんか急にストンと落ちたんですよ。

夫婦や家族

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家を守るということ

私はブロガーとしても活動しておりますが、基本的には母親であり主婦です。

私はいわば「家を守る役割」を仰せつかっているわけなんですよね。

家を守るっていうと、なんかちょっとピンとこないんですけど、掃除とか洗濯とか食事の支度とかから始まって、親戚づきあいとか近所付き合いとか、子供の世話とか、家計の管理とか・・・・なーんかそういうの全部ひっくるめて家を守るってことなんですよね。

もっと発展していうと、私が年末年始の準備をするのも家を守るってことなんですよ。

家を守るって言い方は硬いけど、要は家族の笑顔を守るってことなのかなって考えています。

もちろん夫も外で働きながらそう考えていると思うんですよ。
「俺は家族の笑顔を守るために、がんばって稼ぐんだ!」ってね。

笑顔を守るってなんかこっぱずかしい言い方だけど、他にいい言い回しが見つからないんですよ。
やっぱ「笑顔を守る」ってことだと思う(笑)

クリスマスの準備だって、「めんどくさいなー、誰も言い出さないんだしやらなくてもいいんじゃない?なんで私がいっつも先頭切ってやらないといけないんだか・・・」ってブツクサ言ってたけど、それをやったら夫も息子も笑顔になるんですよね。

息子はまだ小さいからあんまりわかっちゃいないけど、この先息子の中でクリスマスがワクワクするイベントになるかどうかは、私にかかってるんだなって思ったら、やっぱりがんばらんといかんわけなんです。

そしてその役割は夫に期待しないこと、ってのも一つ学びました。

夫は大蔵省

今回私がプリプリしてたのは、結局夫に対してだったんです。
「なんであなたは我が家の一員であるにもかかわらず、クリスマスどうしようか?の一言も出ないんですか!?ヽ(`Д´)ノキー」ってプンプン丸(笑)

でもね、違うんですよね。
それは私の役割なんですよ。

「スポンサード」とか「プリゼンティッド」の本来の使い方とちょっと違うかもしれないんですけど、家を回す費用を稼いでくるのが稼ぎ頭(うちの場合夫)、それを使って色々企画したり準備したり実行するのが家を守る人(うちの場合私)なんですよね。

頭ではわかったつもりでしたけど、まだ「やってもらう癖」が抜けきってなかったんだなーって思います。

1年ずつ主婦に、母親になっていく

結婚して4年も経って、まだまだ新米だなーって思わされました。

私の主婦や母親のイメージって自分の母親の姿なんですけど、それってすでに10年以上主婦・母親をやってる母の姿なんですよね。

今の自分と比べて・・・違いすぎてクラクラします(;-_-)=3

これからもきっと同じようなことでプンプンしたりすることがあると思うんです。

でも今回再確認した自分の家での役割については、忘れないようにしないといけませんね。

息子の、夫の笑顔を守るために!
それがオカーサンのお仕事なんですね(o^―^o)