プツプツ真っ赤でかわいそうなおむつかぶれ 水スプレーとワセリンでツルツルお尻復活!

おむつかぶれ対策にワセリンと水スプレー

新生児や乳児の間は、おしっこやウンチの回数が多いのでおむつ替えの回数も多いですよね!

さっき変えたばっかりなのに、もうおむつがいっぱいになっててビックリすることも。時には、おむつを替えてるそばからプリプリ~ってね。

おむつ替えの回数が多いと、どうしても気になってきちゃうにが「オムツかぶれ」です。
プツプツただれて真っ赤になっているのを見るとかわいそうですよね。

うちも生後3週間目くらいから突然お尻の割れ目付近にプツプツ出始めて困りました。

きっかけはお尻拭きを変えたことだったんで、お尻に優しそうなタイプのものに変更したことで一時は改善したんですけど、何日かしたらまた赤くなり始めちゃうんですよ。

「このお尻ふきもダメなのかー」と、また新しいものを試そうといろいろ探していたんですけど、まずは家にあるもので対策してみようとダメもとでやってみた方法がうまくハマりました!
なんと3日でお尻がキレイになってきたのでビックリです。

私が試してみたのは「ウンチを水スプレーで洗い流してワセリンで保護する」って方法!
一見めんどくさそうですが、どれが肌に合うのかわからないお尻拭きを片っ端から試すよりかはずっと楽でしたね。

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おむつかぶれの原因はウンチとお尻ふきの刺激

「おむつ時代はおむつかぶれに悩まされる」というのは、妊娠前からなんとなく知っていた情報でした。

たぶんおむつで蒸れるのが最大の原因なんだろうなって思ってたんですけど、実際に使ってみた紙おむつはすごく優秀で通気性もすごくいいんです!
おしっこもすぐに吸収しちゃうので、蒸れることはあんまりなさそうな印象。

だったら原因は何なのかな?って考えてみたんですけど、思い当たるのはやっぱりお尻ふき!

成分が肌に合わないってこともあると思うんですけど、「純粋99%」ってものを使っていますし、今のお尻ふきに変えて一時は状態が良くなったことを思うと、原因は成分ではないと思うんです。
となると、お尻ふきの刺激が良くないのかなと。

もちろんこすらないように気をつけてはいるんですけど、ウンチを拭き取る時とかはどうしてもちょっとはフキフキしないとダメですよね。
お尻を拭き取るときの刺激が積もり積もって、大きなダメージになってしまうのではないかという仮説を立てました。

さらに気になるのがウンチの刺激。
ウンチやおしっこ自体も刺激になってると思うんです。

いくらおむつが吸収してくれるからといって、ウンチがお尻に長い間ついているのはどう考えても気持ち悪そう。

健康な肌だったら多少おしっこやウンチが付着してもなんてことないそうなんですけど、お尻拭きでダメージを受けたお肌にはきっとキビシイはず!

対策すべきは、お尻ふきの刺激とウンチに狙いを定めることにしてみました。

対策1 頻繁におむつを取り替える

紙おむつのパッケージには「最長○時間サラサラ」とか書いてあるんで、排泄後でもすぐに交換しなくてもいいようなイメージだったんですけど、紙おむつといえど、プリプリしたらすぐに交換します!

ちょっとでもウンチがかぶれ部分に触れている時間を短くしてあげるのがポイントです。

おむつ交換の刺激でまたプリプリしちゃうことがあるんですけど、それでもめげずに再度交換です(;´∀`A

対策2 ウンチは水スプレーで流す

100均で売ってるようなスプレーボトル(霧吹き)がありますよね。
あれにお水を入れてスタンバイ!

ウンチが出たら、まずお尻拭きを使う前に水スプレーでシュッシュして洗い流してしまいます。
交換前の汚れたおむつのキレイな部分の上でやると、シュッシュした水を吸収してくれるので、水浸しになることもありません。

こびりついたウンチも取りやすくなりますし、案外水スプレーだけでもキレイに落ちちゃうもんです。

スプレーで洗い流したあとに、お尻拭きでポンポンと水分を拭き取るように拭います。
この時、なるべくこすらないように気をつけるのがポイント!

さらに乾いたガーゼやティッシュで水気を完全にとってあげると、ムレにくくなるので尚良しです。

ドライヤーでサッと乾かすのもいいそうです!

使うお尻ふきは安いのでいいと思いますけど、成分が刺激にならないように、個人的にはなるべく純粋99%のものがいいんじゃないかな?って思っています。

おしりふきはこれが一番気に入っています!
私のおすすめお尻拭きはアカチャンホンポ「水99%Super」!

最初、水スプレーを使う前にお尻拭きで簡単にウンチを拭き取ってたんですけど、それも刺激になるようなので、できる限り水スプレーのみで汚れを洗い流すようにした方が良さそうですよ。

本当は、ウンチの度にシャワーで流すか座浴をさせるのがいいみたいなんですけど、私はそこまではできないんで水スプレーで代用しました。これで十分です!

冬場はお湯にした方がいいかなと思っていたのですが、上の子も下の子も、真冬でも水で大丈夫でした。
お湯を用意できるのであればそちらの方がいいのでしょうが、おむつ替えはとにかく頻回なので、負担は極力減らしていった方がいいかなと思っています。

ちなみにおしりふきも、ウォーマーなどは使わず冷たいまま使っています。

対策3 ワセリンで保護

お尻がキレイになったら、ワセリンを塗ってかぶれ部分を保護してあげます。

ウンチがかぶれ部分に直接触れにくくするのが目的と、お尻拭きで拭くときに滑りを良くしてちょっとでも刺激を軽くしようという狙いです。
水スプレーをかけた時に、汚れが流れ落ちやすくなるという効果もありましたよ♪

ただし、ワセリン自体には特にかぶれを治す効果はありません。
お薬じゃなくて保湿剤のようなものなので、治癒効果のあるようなものじゃないです。

あくまで保護目的で使うものなので、赤ちゃんのお肌に安全で似たような働きをするものがあれば、もちろんワセリンじゃなくてもOKです。(バーユを使う人もいるみたいです。)

↓ワセリンはサンホワイト使うようになりました(2015年12月現在)

これだけで、なんと3日でおむつかぶれが良くなりました

正直、ウンチの度にこれをやるのはちょっとめんどくさかったんですけど・・・効果を目の当たりにすると止めるわけにはいかなくなりました(笑)

「こすらないように、こすらないように!」と呪文のように唱えながらお尻をケアしていると、当日から赤みが引き出して、3日くらい続けるとほとんど完治してしまったんだから驚きです!

やっぱり擦り刺激とウンチがポイントだったんですね。

ただし、油断してこすっちゃうとまたかぶれが出てきちゃいます。
ウンチが頻繁なうちは完全に治るのはなかなか難しいみたいですね。

でも改善方法が見つかってよかった。
お尻ふきジプシーにならずに済んだようです。

赤ちゃんのおむつかぶれに悩んでいるママさんは、めんどうでもぜひ一度試してみてくださいね!

おむつの中で蒸れやすいお尻には、赤ちゃんの皮膚を保護してくれる泡クリームも使っています!
レビュー記事食品由来成分が入っていない泡の保護クリーム「ファムズベビー」