スプレー、ミスト、シート タイプ別子供の虫よけの選び方と特徴

子供の虫よけは、スプレータイプ?ミストタイプ?シート(ウェットティッシュ)タイプ?
どれを選べばいいのでしょうか。

今は各メーカー、色々なタイプの虫よけを発売しています。
用途に合わせて選びやすくなったのでとても便利になりました。

しかしタイプが増えた分、どれを選べばいいのか迷うことも増えましたよね。

今回はわかりやすく、それぞれのタイプの特徴をまとめておきました。虫よけ選びの参考にしてみてください。
子供の虫よけ

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スプレータイプの虫よけのメリット・デメリット

スプレータイプの虫よけのメリット
全身に塗りやすい
ノンガスで使用後の処分も簡単
日焼け止めと重ね塗りしやすい
スプレータイプの虫よけのデメリット
荷物になる
薬剤を吸い込みやすい
使用後の缶の処分がめんどう

スプレータイプは一番ベーシックな形状なので、虫よけとしてなじみが深いですね。
全身にスプレーするだけでいいので、虫よけも手軽です

手の届きにくい部分にもスプレーするだけなので簡単ですし、ムラにもなりにくいので髪の毛などにつけることもできますよね。全身の虫よけに適しています。

目や口に入ると危険ですので、顔に塗るときは、一度スプレーを手に出してから塗布するようにしてください

ただしスプレーは薬剤が舞い散りやすいので、子供が吸い込んでしまう可能性が高いので注意が必要ですね。
また人の多い場所での使用も、周りに迷惑になることもあります。使用する場所には配慮が必要です。

ミストタイプの虫よけのメリット・デメリット

ミストタイプの虫よけのメリット
薬剤が舞い散りにくい
ノンガスで使用後の処分も簡単
手に出して塗り広げやすい
日焼け止めと重ね塗りしやすい
ミストタイプの虫よけのデメリット
荷物になる(小容量タイプをのぞく)
カバンの中で薬液がこぼれる可能性がある

スプレータイプのデメリットを克服できるのが、ミストタイプですね。
薬剤の舞い散りも少ないですし、手に出して塗り広げるのにも適しています。

また個人的には、処分のしやすさも気に入っているポイント。
スプレー缶は、使い切った後に一度ガスを抜く必要がありますが、ノンガスタイプであれば、使い切った後はそのまま捨てることができるのがいいですよね。捨てやすいって気軽です。

デメリットとしては、カバンに入れて持ち歩く際、何かの拍子に薬液が漏れる可能性があるということくらいでしょうか。あとは小容量タイプを選ばない限り、ちょっとかさ張ること。

デメリットが一番少ないのが、ミストタイプだと感じています。

シート(ウェットティッシュ)タイプの虫よけのメリット・デメリット

シートタイプの虫よけのメリット
持ち運びしやすい
手軽
塗っている場所がわかりやすい
手が汚れにくい
シートタイプの虫よけのデメリット
日焼け止めと重ねにくい
開封後は保存に向かない
実店舗で売っている店が少ない
割高

虫よけにはシートタイプがあります。ウェットティッシュタイプとも言います。
そのまま持ち歩いてもスプレーよりはコンパクトですし、カバンの中で薬液が漏れてこぼれる心配もありません。

また周囲への薬剤の舞い散りもないので、子供の吸い込みの心配がないのがいいですね。
舞い散りを心配して手で塗り広げることもしなくていいので、手が汚れにくいのも助かります。

しかしシートタイプの欠点としては、日焼け止めとの重ね塗りがしにくいという難点があるんです。

日焼け止めは通常、虫よけ剤の前に塗布します。
しかし日焼け止めを塗った上から、シートタイプの虫よけを使ってしまうと、せっかく塗った日焼け止めが取れてしまうんですよ。日焼け止めとの重ね塗りのしやすさは、スプレーとミストに軍配があがりますね。

そしてシートタイプは、実店舗で扱っているところが少ないので、手に入りにくいというのもちょっと困るポイントです。
楽天市場やAmazonで購入する人が多いようです。

タイプ別虫よけ 比較してみたまとめ

今は色々なタイプの虫よけが出ていて、シーンに合わせて選びやすくなっていいなと思います。

個人的には、子供に使うのであればミストかシートがおすすめ。
欲を言えば、シートタイプにもイカリジンのがあればいいなと思うのですが、今はまだないみたい。でも近いうちに発売されるんじゃないでしょうか。

シートタイプは日焼け止めと重ね塗りしにくいですが、例えば、日が暮れてからの花火大会に出かける時とかは、シートタイプをカバンに入れていくと安心ですよね。荷物もコンパクトで済みますよ。