子供の虫刺されあとの水ぶくれがつぶれてしまった時の対処方法

「蚊に刺されました」

大人の場合だと「へー、そうなんだ。かゆいね。」くらいのリアクションでスルーするような話題なのですが、これがこと小さい子供の事になると、蚊に刺されたってこと一つでも大事件になったりするわけですよ。

どういうことかと言いますと、小さい子供の場合、蚊に刺されただけでもひどく腫れて水ぶくれになることもあるんです!

かなりひどく水ぶくれになってしまいました↓
参考記事リンク子供が蚊に刺されたあと、翌日になってひどい水ぶくれ!(腫れるのが遅くて重症化)

小さい子供や赤ちゃんの場合は、掻いちゃうのを止めるのは難しいです。
そりゃもう仕方ないです。

掻きむしった結果、虫刺されあとを掻き壊したり、とびひになってしまうこともあるので注意が必要なのですが、水ぶくれになってしまったら、とにかく患部を清潔に保つことが重要です。

水ぶくれがつぶれにくいように、つぶれた後にバイキンが入りにくいように、小さい子供の虫刺されあとを保護する対処方法を書いておきます。

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素手で患部をさわるのを防ぎます

水ぶくれがつぶれる前もつぶれた後もそうなのですが、とにかく汚い手で患部を触ってしまうのを防ぎたいです。

小さい子供の手は思った以上に汚れていますし、爪の間にもいろいろな菌がいるので、膿んだり炎症がひどくなってしまうのを防ぐ意味でも、なるべく子供が素手で虫刺されあとを触らないように対処します。

ガーゼで保護します

なるべく通気性が良い状態を保ちたいので、虫刺されあとの保護には、ガーゼが一番オススメです。

市販のガーゼをサージカルテープで留めて完了です。

ガーゼで覆う

どちらも簡単な物なら100円均一でも手に入ります。
常備しておくといいと思います。

長ズボンでガーゼを覆う

ガーゼを貼っただけだとどうしてもはがれやすいですし、子供も気になるので、剥がしてしまいやすいです。

そこで、できれば長ズボンや長袖でガーゼ部分を隠してしまいましょう。
足だったら、長い靴下で隠しちゃうのもいいかもしれないですね。

小さいお子さんの場合は、目に見えているとすごく気にしますが、隠してしまうだけでも随分違います。
すぐに違うことに気持ちがうつるので、案外効果ありですよ^^

レッグウォーマーでガーゼを覆う

長袖や長ズボンで隠すのが効果的だとは言え、蚊に刺されるのは暑い季節!
長袖長ズボンはさすがにかわいそうですよね。

そこでおすすめなのが、レッグウォーマーで隠してしまう方法です!

掻きむしり防止にレッグウォーマー

レッグウォーマーは、よほどブカブカの物でない限り腕にも利用できます

これだったら部分的に覆うだけなので、暑いのもまだマシですね。

息子も「カッコイイね~」とほめちぎると、すごい気に入って装着してくれていました。

我ながらいい方法だと思います(笑)

最終兵器は絆創膏

それでもどうしても触ってしまうときは、絆創膏もありかと思います。

でも、私も経験があるのですが、絆創膏って案外粘着力が強くて、小さい赤ちゃんには強すぎることがあります。

私は一回息子が生後2~3か月くらいの時に傷の保護のために使って、剥がすときに皮膚までめくれてしまったことがあって・・・あれは、随分かわいそうなことをしてしまいました。

そして、ガーゼに比べると通気性も悪く蒸れてしまいます。

あまりオススメの方法ではありませんが、どうしてもの時は仕方ないですね。

ジュクジュクが治まるまでは保護

私はジュクジュクしたのが治まったらガーゼを外して、そのままにしておきました。

虫刺されあとが完全に治るのには1か月近くかかりましたが、特に炎症がひどくなるようなこともなく良くなってきています。

最初、蚊に刺されたくらいで水ぶくれができて、こんなにひどく腫れるなんて思ってなかったので焦りましたが、小学生くらいまではこのように過敏に反応することが多いそうです。

次の蚊のシーズンも、なるべく刺されないように気を付けて過ごそうと思います!