キッチンの節水に 最大60%も節水効果のあるクリシャワーSWを取り付けてみた

我が家は最近、節水をがんばっております。

水道料金は自治体によって違うので、これは仕方がないとして、使用量が多いのはちょっと問題。
単純に我が家が使いすぎているってことですからね。

物は試しと、トイレのお水にお風呂の残り湯を使うようにしてみたところ効果絶大だったので、一気に水道代が減らせて、大変気をよくしております(笑)

実はトイレのお水と並行して試してみてた対策がもう一つあります。
それがコレ↓

蛇口につけられる節水シャワーなんですけどね、節水効果も最大で60%というお話!

取り付けるだけで節水できるなら、そりゃやりましょう!って話ですよ。

キッチンの水道代節約 クリシャワーSW

スポンサーリンク

クリシャワーSW(SFSW-1510)を取り付けてみた

節水アイテムの力を借りてみましたよ。

これなら特別な努力なしでも自然に節水できるんじゃないか!?という企みです。

クリシャワーの特徴

実はこの手の商品を試すのは初めてじゃないです。

夫がじゃんじゃんシャワーを使うのが気になって、節水できるシャワーヘッドを取り付けたのが最初。
劇的な節水効果ではなかったですけど、それでもちょっとは安くなったんです。
取り付けただけで安くなってるんだから儲けもんですよね。
そんなに高いものじゃないので、元は取れています(笑)

今回試してみるクリシャワー(蛇口用節水シャワー)も、節水シャワーヘッドと同じようなものだと思います。

要は水の出口を狭めて、通水量を減らすタイプ。
こういうのをつけるとめちゃくちゃ水の勢いが良くなるので、チョロチョロしか水やシャワーがでないと悩んでいる人にもオススメ!ちょっと捻るだけで、ジャージャー出てくるようになりますよ(笑)

自然と蛇口を調節して捻るようになるので、結果的に節水につながるというものです。

今までストレートしか出なかったキッチンの蛇口ですが、これをつけてからはシャワーも使えるようになったので洗い物がしやすくなったのがラッキーでした。
節水効果よりむしろ、そっちのほうがメリットだったかも?^^

マンションだと変に元栓とかを触っておかしくしてしまうと大事になってしまうので、こうして蛇口側で対策できる手軽なタイプは助かりますね。
取り付けも説明書通りやればカンタンでした♪

クリシャワーが取り付けられる蛇口のタイプ

クリシャワーが取り付けできない水栓のタイプがあります。

【取り付けできない水栓】
・先端にふくらみのない丸型自在水栓
・角形・特殊なデザインの水栓
・外ネジ式泡沫水栓でネジ部光景23mm以上のもの
・モーエン製内ネジ式泡沫水栓

我が家のキッチンの蛇口はこんな感じです↓

クリシャワー取り付け 蛇口の形状

赤い点線で囲った部分を取り外して、クリシャワーを取り付けました。
意外とカンタンです!

クリシャワーSW アタッチメントによって節水度が変わる

中に入れるアタッチメントによって、節水レベルを調整することができるそうです。
節水ユニットBが一番効果が高くて、最大60%の節水効果があるんですって。もちろん、我が家はユニットBを取り付けましたよ!

クリシャワーSW 取り付けたところ

取り付け直後は結構な存在感でしたけど、今はもう慣れました。
シャワーとストレートが切り替えできるのが便利です。

クリシャワー 肝心の節水効果は?

えっと、正直、正確にはわかりません(笑)

スミマセン、思い立ったらすぐに使ってみたいタチでして、お風呂の残り湯の使い回しと同時進行で取り付けてしまったので、純粋なクリシャワーのみの節水効果データは取れませんでした(-_-;)

1,500円で近所のスーパーで購入したのですが、4月頃から取り付け始めて、諸々合わせての2ヶ月間での節水合計金額が800円ほど。
もう2ヶ月使えばクリシャワー分は取り戻せることになるので、ヨシとしましょうか(笑)

なんにしても、節水グッズをつかってみることで、ちょっとだけでも意識して水の使用料を減らそうかという気持ちになることいが大切ですね。

いくら口酸っぱく「お水は大切に使ってね」と言い続けても聞いてくれなかった夫ですら、グッズを付けられてさらに目に見えて水道料金が減るとヤル気にもなってくれるものです^^

夏は水道料金も上がりやすい時期です。
まずはできることから無理しすぎずに!ですよ♪