【PR】日本製のあの苦いマニキュアがリニューアル!「かむピタプラス」

苦いマニキュア「かむピタプラス」のレビュー

使用する子供のことを第一に考えて作られた、日本製の苦いマニキュア「かむピタプラス」をご紹介します。

「かむピタプラス」は、以前ご紹介した「かむピタ」がリニューアルしたものです。

基本的な成分や基本理念は以前と変わらず、苦み成分がほんの少しプラスされたそうですよ。

当ブログでも反響の大きかった「かむピタ」。かむピタプラスになってどんな風に変わったのでしょうか?

今回も私自身が体当たりで試用しておりますので、使用感等をまとめてみますね!

当記事は「かむピタプラス」の発売元である「株式会社イロドリ」の依頼によるレビュー記事です

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かむピタプラスの特徴

かむピタプラスの特徴をザックリまとめておきます。

  • オーガニック成分を使用した苦いマニキュア(トップコート)
  • 日本製(大阪府枚方市内工場で製造)
  • 消毒用アルコールや除菌シートで落とせる
  • 成分分析試験の結果を掲載

かむピタ(旧製品)のレビュー記事内でもご紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

2017年11月、配合成分の安全品質チェックのために、成分分析試験が実施されました。
試験結果は商品ページ上で確認できるようになっていますので、かむピタ プラスの特徴にも追記させていただきました。

かむピタプラスになって何がリニューアルしたの?

かむピタからリニューアルしたかむピタプラスは、一体何が変わったのでしょうか?

商品の見た目も配合成分を見てみても、以前のかむピタと変わっていないことがわかりますよね。

かむピタプラスのレビュー リニューアル前後

箱から出してみると、どっちがどっちかわからないくらい一緒。

かむピタプラスのレビュー 配合成分は従来と一緒

配合成分も、以前のかむピタとまったく一緒です。

では一体何が変わったのかというと、以前よりも苦みがほんの少しプラスされたとのこと。

たしかにかむピタのレビューを見ていると、「あまり苦くない」という声もありましたもんね。

実際に何が変わったのかを発売元である株式会社イロドリ様に伺ってきましたが、「苦味がアップしただけで、成分やその他は全く一緒です。」とのご回答でした。

2017年にリニューアルした「かむピタ プラス」は初代「かむピタ」から苦味成分の量がアップしました。
もちろん苦味が増えて安全性が失われてしまえば意味がありません。
そこで当社では安全性を保つために、試作や安全性試験を1年以上くり返してきました。

●出典:かむピタプラスの商品ページ
かむピタ プラスの配合成分の成分分析試験を実施した結果、
ホルムアルデヒド → 検出されず
ヒ素 → 検出されず
鉛 → 検出されず
カドミウム → 検出されず
総水銀 → 検出されず

ということが第三者機関(日本食品分析センター)で確認されました。

その分析試験成績書のキャプチャは、商品ページ上で確認することができます。
かむピタスプラスの商品ページで 成分分析結果をチェックする

子供の爪に使用するネイルですので、その成分が本当に安全なものなのか不安に感じられる方も多いと思います。そんな気持ちに寄り添い、しっかりと検査したうえでその結果も掲示してくれる、そんな正直さがかむピタ プラスの良さであると私は感じています。

旧製品と比べてどれくらい苦くなったのか、かむピタプラスを試してみましょう!

かむピタプラスの使用感レビュー

かむピタプラスの液は茶色です。(※かむピタの頃と変わっていません)

かむピタプラスのレビュー 液は茶色

これは保湿成分である「ペンタバイテン」というオーガニック成分由来のものなんだそうで、「世界一の保湿成分」と呼ばれるほどの保湿力があるんだそうです(参考:「かむピタプラス」の商品ページの説明より)

液は茶色ですが、実際に塗ってみると色はつかないので安心してくださいね!(※記事後半に写真あります)

使い方は普通のマニキュアと一緒です。

かむピタプラスのレビュー 使い方はマニキュアと一緒

商品ページの説明によると、オーガニック成分であるペンタバイテン特有の匂いがあるとのことでしたが、それは特に感じませんでした。

ペンタバイテンの匂いというよりは、アルコールの香りがちょっとしますね。
しかしこれも乾いてしまえば、気にならなくなるレベルです。

では実際にかむピタプラスを塗ってみましょう。
こちら、私の使用前の爪の状態です。

かむピタプラスのレビュー 使用前の爪

これにかむプタプラスを塗るとこうなります。

かむピタプラスのレビュー 使用後の爪

艶感がアップしたのがわかるでしょうか?
なんとなく、かむピタよりもツヤっとしているように感じます。気のせいかな?

乾くまで約10分程度かかりました。これはかむピタの時とほぼ一緒ですね。

ただこちらも何となくですが、粘度がかむピタよりアップしている気がします。ちょっと厚塗りになりがちなので、なるべく薄く塗るように気を付けた方が早く乾きますよ。

かむピタプラスはどれくらい苦くなったの?

かむピタプラスを塗った後、しっかり乾いたのを確認してから塗った部分を舐めてみました。

確かにかむピタと比べると、ほんの少し苦くなっているように感じました。
でも覚悟していたほど劇的に苦くなっているわけではないですね。これでもまだ海外の物よりは苦みが控えめです。

かむピタプラスは何日くらい苦みが続くの?

かむピタプラスは、消毒用アルコールや除菌シートでも落とすことができるくらいのもので、商品の説明書によると1日1回は塗りなおした方がよいそうです。

塗りなおさずどれくらい苦みが続くのかを実験してみましたが、苦みは翌日にはかなり薄れていました。
お風呂で取れてしまっているようですね。

さらに放置して3日目くらいになると、ところどころ剥がれはじめ、爪で削るとボロボロと剥がれる感じになっていました。

かむピタプラスが残っている部分は、舐めると苦みはありますが、塗った当日に比べると苦みはかなり消えてしまっています。

完全に取れてしまった後も、1日程度は苦みが残りました。爪に苦み成分が浸透するのかもしれないですね。

かむピタプラスは子供の事を考え尽くしている

指しゃぶりや爪噛みをケアするためのグッズは他にもいろいろとあるのですが、かむピタプラスについて私が素敵だなと感じるのは、使用する子供の事を何より大切に考えている姿勢がうかがえるから。

かむピタプラスのレビュー 子供の事を考えて作っています

かむピタプラスの商品ページを見ていただければ伝わると思うのですが、かむピタプラスがどのような成分で作られているか、どんな点に注意して作っているか、どんな想いで開発したのかがしっかり記載してあります。

ただただ苦いだけのマニキュアを作ったのではなく、子供のことを考えて作ったのがかむピタプラスなんですね。

「ここまでまっすぐ一生懸命良いものを作ろうと考えて作ってくれている物ならば」と、製品を手に取ってみたくなります。実際に私がそうでした。

かむピタプラスは作っている方の姿や背景が見える製品ですね。