重曹で鍋の焦げを落とす方法

お鍋って気をつけてても結構焦がしちゃいますよね。
私はカレーをかなりの確率で焦がします。

お鍋が焦げると、洗うのが大変!

この頃は焦げ付きにくい加工がされているお鍋も多いんですが、それでも焦げる時は焦げるもんです!

しかもそういう焦げにくい加工(フッ素加工など)がされてるお鍋は、金ダワシでゴシゴシは厳禁ですからね。

そんな時は無理せず、重曹の力を借りると簡単に落とせますよ。

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焦げた鍋には重曹

五桁お鍋はまずザッと汚れを洗い落とした後、焦げ部分が充分かぶるくらいのお水を張り、重曹を入れます。

お鍋の大きさにもよりますが、1Lあたり大さじ2~3ぐらいがいいでしょう。

そのまま一晩放置すれば、焦げ汚れがゆるんで翌朝には落としやすくなっているでしょう。

また急いでいる時や、汚れがガンコである場合は、重曹を入れたあと、軽く加熱すればより落としやすくなります。
中火ぐらいで軽く沸く程度、5分ほど加熱すればOK。

ポコポコと湧いてくることで、コゲが浮き上がりやすくなるとともに、重曹のアルカリ度も強まることでコゲが落としやすくなるんですって。

比較的短時間で、コゲがゆるんできます。

重曹で焦げが落ちないならクエン酸

実は、重曹にも落としにくい焦げ汚れもあります。
一般的にコゲ汚れは油汚れやタンパク汚れがコゲるケースが多いですので、弱アルカリ性の重曹で中和させて落とすのが適しているのですが、中にはアルカリ性のコゲ汚れもあるようです。何がコゲたかによって変わるようですね。

そういった際は、再び鍋に水を張りクエン酸を入れて一晩放置すれば良いでしょう。
翌朝には大抵のコゲ汚れは落ちているはずです!

アルミの鍋に重曹はタブーです

アルミはアルカリ性で溶けてしまいます。
その為、アルミのお鍋に重曹を使ってしまうと腐食してしまうんですね。

アルミのお鍋が焦げてしまったり黒ずんできた時は、クエン酸やお酢を使用すると良いそうです。