【記入例あり】ワンストップ特例制度の申請書(寄附金税額控除に係る申告特例申請書)の書き方

上手に利用すればとてもお得なふるさと納税。
届く特産品は楽しみだけど、ワンストップ特例申請書の記入ってどう書けばいいのでしょうか?

私もこういう書類関係はあまり得意じゃなくて、小難しいことが書いてあるとつい思考停止してしまうタイプです。

そんな私ですが、ワンストップ特例申請書はなんとか書くことができましたよ(笑)
というか、一度書けば全然難しくないです!

今日は忘備録的に、ワンストップ特例制度の申請書類の書き方をおさらいしておきますね。
自治体によって指示が違うところもあったので、一応まとめておきます。

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寄附金税額控除に係る申告特例申請書の書き方

ワンストップ特例制度の申請書類の正式名称は、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」です。

正式名称は小難しいですが、たいてい「ふるさと納税の、ワンストップ特例の申請書の件なんですけど・・・」で通じるんで大丈夫です(笑)

まず軽くワンストップ特例制度についておさらいしておきましょう。

ワンストップ特例制度とは

2015年4月から導入された制度で、これまでふるさと納税した人が還付や控除を受けるには必須要件だった確定申告が、条件によっては省略することができるようになったよという制度のことです。

●ふるさと納税で確定申告する場合は、「さとふる」というサイトが便利ですよ↓
参考記事リンクふるさと納税の確定申告がめんどくさいなら「さとふる」。 簡単フォーム入力で書類作成完了!

ワンストップ特例制度で確定申告が不要になる条件とは以下のようなことです。

  • もともと確定申告の必要がない人
  • 寄付自治体の数が5自治体以下であること
  • 2015年の寄付分の場合は、ワンストップ特例制度導入前(2015年1月1日~3月31日まで)にふるさと納税していないこと
  • 「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出した人

が条件です。

ではさっそくその小難しそうな「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の書き方を見ていきましょう!

ワンストップ特例制度の申請書の記入例

ワンストップ特例制度の申請書(寄附金税額控除に係る申告特例申請書)は、寄付申し込み時にワンストップ特例制度を利用する旨を伝えていると(ふるさと納税おまとめサイトを利用する際は、チェック項目等で希望できるようになってると思います)、後程、お礼の品とは別に郵送で送られてきます。

こんなやつです↓
ワンストップ特例申請書(例)

もしも手違いでなくしてしまったり、届かないということがあれば、自治体へ連絡すれば再送してくれると思います。
もしくは、以下のページでもダウンロードできますので、ご自身でプリントアウトして利用してもいいと思います。
ワンストップ特例申請書 ダウンロード(PDF)

マイナンバー制度導入によって、ワンストップ特例申請書にも個人番号を記載する項目が増えました。
上記リンクからダウンロードできる申請書は、個人番号記載欄が追記された新しいものに差し替えています。

記入自体はそれほど難しいものでもないですし、自治体によっては記入例を同封してくれているところもあります。

私を例にしてみると、こんな感じの記入になります↓
ワンストップ特例申請書(記入例)

自治体によっては、ある程度記入済みの申請書を送ってくれるところもありますが、一から記入するとこんな感じになります。
ちょっと小さくて見えにくいかもしれないです。スミマセン。

太枠内は、寄付申し込み時と同じ情報を記入してください。

左上の「     殿」と書いてある部分は、寄付した自治体の代表の方宛てにします。(市長とか町長と言う感じです)
空欄でも問題ないと思います。

右上の「整理番号」欄には、自治体から指示があれば記入します。

鳥取県倉吉市では、寄付金受領証明書の右上にある4ケタの番号を記入するようにと言われました。
同日に複数の寄付がある場合は、複数の番号を記入してくださいとのことでした。

吉備中央町では、納付書に記入の5から始まる番号を記入して欲しいと言うことでしたが、私はすでに振り込み済みで手元に受領書しかない旨を伝えると、別送の送付スケジュールが書いてある用紙のお問い合わせ番号を記入するか、もう何も書かなくてもいいですと言われました(笑)

特に指示がない場合は、空欄でもOKのようです。

個人番号の欄には、マイナンバーを記入してください。

「当団体に対する寄附に関する事項」には、寄付年月日と寄付合計金額を記入します。
同日に寄付したものは、合算して良いそうです。

別日に寄付したものは、また別の用紙に新たに記入して申請する必要があるそうです。

「申告の特例適用に関する事項」では、二つの欄にチェックを入れることを求められますが、要は「ふるさと納税の他に確定申告の必要のない人、寄付は5カ所までである場合でしか、ワンストップ制度は利用できませんよ」ということが書いてあります。

どちらもチェック必須なので、チェックを入れ忘れないようにしてくださいね。

最後に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書受付書」に記入して(自治体記入欄となっている場合も多いです)、切り取らずにそのまま郵送しましょう。

申請書の記入は以上です!
書いてあることさえわかれば、簡単なものです^^

ふるさと納税、思ったより簡単でした

思い切ってやってみてよかったなぁと味をシメシメ、すでに来年のふるさと納税について考えているところです^^

色々なご意見もあるかと思いますが、私はいいもんだなって思いますよ。
寄付が一般の人にとってより身近になるには、こういうきっかけでもないとなかなか難しいですもんね。
普段は知る由もなかった自治体について知るきっかけにもなりますし、地域の活性化にもつながっているはず!

もっともっと便利に気軽に利用できるシステムになっていったらいいなって思います^^

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