子どものしつこい鼻水!鼻吸い器を嫌がる子の鼻づまりをスッキリ取る方法

鼻がかめない、鼻吸い器を嫌がる子の鼻づまりをスッキリ取る方法のご紹介です。

うちの息子はまだ2歳前でして、鼻をかむマネ事はするものの、しっかりチーンとかむことはできない状態。

電動の鼻吸い器で吸えば一発なんですけど、鼻吸い器の登場は最終手段。
・・・だって嫌がり方が猛烈すぎるからね(-∀-;)

鼻吸い器は自分でも使ってみて、吸われている方は最高に不快であることを身をもって体験済みなので、体験以降は息子にもあんまり積極的に使えなくなっちゃいました。

でもしっかり鼻水を吸い取ってあげることは大切なことなので、鼻吸い器を使うことは決して悪いことじゃないんですよ!

じゃあどうするのかというと、うちでは鼻水を搾り取ってしまいます!

これで結構スッキリするもんですよ。

今回は鼻水の搾り取り方と、鼻水を拭き取るときのポイント、鼻水や拭き取りの刺激で荒れがちなお鼻のケア方法などをご紹介しようと思います。

鼻づまりの取り方1

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鼻水の効果的な搾り取り方

しつこい鼻水って、拭き取っても拭き取っても流れ出てきますよね。
まさにエンドレス。

しかも鼻くそがこびりついてきて、それが鼻水の流れを阻害して、さらにデッカイ鼻くそへと成長を遂げ・・・
気がつけば子供のお鼻が大変なことに!!Σ(;゚ω゚ノ)ノ

そうなったときに効果的なのが、お風呂でお鼻を搾り取る方法ね。

やり方は実にシンプル。

お風呂に入って、鼻水が出やすくなっているときに、子供の鼻を根元からしっかり包み込むようにつまみます。

鼻づまりの取り方2

上記の写真はお部屋で撮影していますが、お風呂の中の方がシッカリ絞れます。

お風呂などの寒暖差があるところでは、鼻水がでやすくなっていますし、お風呂の蒸気でかたまった鼻くそが緩みやすくなるのです。

強くつまみすぎないように気をつけつつ、搾り取りますと・・・

恐ろしいほどに取れます(笑)

何度も繰り返ししぼることで、かなり奥の方までスッキリ取りきることができちゃいます。
もちろんこびりついた鼻くそまでスッキリ(笑)

うまく絞れない時は、鼻の根元を軽く数回つまんでみてください。
次第に鼻水が緩んできて、グシュグシュなりだします。

緩んだところを絞り出すと、うひょーってくらいとれますよ。

スチーマーを使って緩ませることも

お風呂の中が一番取りやすいんですけど、お部屋でやるときは、スチーマーとかを使って鼻の中を湿らせるとやりやすいかもしれないです。

上記の参考リンク記事で紹介しているスチーム吸入器は温熱式なので、低温やけどや事故を防ぐ意味でも言葉や意思表示が未熟な乳幼児の使用は禁止されているんですけど、小学生くらいになれば、こういうスチーマーをつかって詰まった鼻を通してあげるのもいいかもしれないですね。

鼻水はタオルで拭き取る

あと鼻水を拭き取る時なんですけど、これはティッシュを使うよりもタオルを使った方がしっかり取れます。

なんとなくタオルで鼻水を拭き取るのに抵抗がある人もいると思うんですけど、ティッシュってサラッとしか取れないというか、鼻から出ている部分だけしか拭き取れない気がするんですよね。

だからまたすぐに出てきちゃう・・・。
何枚も何枚も使うからもったいないですしね。

タオルだと何回も使えるし、何よりしっかり拭き取れるんですよ。

繊維のデコボコがうまい具合に鼻水を絡めとってくれるからだと思うんですけど、鼻くそも鼻水もちゃんと取れます。

ガーゼの方が鼻にやさしい

鼻水を何度も拭き取っていると、小さなお鼻が真っ赤になって皮がめくれてきちゃう・・・ってこともありますよね。

高級ティッシュを使うって手もありますが、ガーゼに変えてあげるだけでも結構違いますよ。

よく使い込んだガーゼは柔らかくてお肌にやさしいです。
何度も鼻水を拭いてデリケートになっているお鼻にも、刺激が少なく拭き取れます。

またガーゼはよく鼻水を吸い取ってくれますし、繊維で絡めとってくれるのはタオルと同じです。

赤ちゃんの時のヨダレ拭きように大量にガーゼを持っている方も多いと思うので、ぜひ鼻水拭きにも使ってみてください^^

こまめな保湿もお願いします

赤ちゃんや小さい子供のお肌ってとってもデリケートです。
自分の涙やヨダレ、鼻水でも肌荒れしちゃうこともあるんですよね。

うちの息子もすぐに肌荒れしちゃうので、普段からの保湿ケアが欠かせません!
ワセリンは常に大量常備!!

鼻水がひどい時は特に、鼻水の刺激と拭き取りの刺激のダブルパンチで、ヒリヒリ皮むけになりやすいので、こまめに保湿してあげるようにしてくださいね。

できることなら、時々は水で洗い流してからしっかり保湿してあげること。
これだけでも随分お肌の負担的には楽になるはずです。

今回の感想まとめ

鼻をつまんで搾り取るだけでは、正直すぐにまた出てきちゃうんですけど、すぐに出てくるからと言って放置しておくのではなく、1回でも多く取ってあげる方がいいんです。

鼻水が逆流することで中耳炎になることもありますし、鼻水が喉に落ちて咳が出たり痰がらみを引き起こすこともあります。

鼻づまりや痰がらみがひどくなると、夜にぐっすり眠れなくなって、さらに治りが悪くなることにもなりますからね。

お風呂でお鼻をつまんで搾り取るのは、めちゃくちゃ簡単な方法だし、オモシロいくらい取れるのでオススメです!
うちの息子も「おっきいのとれたー!」といって喜んでやらせてくれます(笑)