双子ちゃんのドタバタ育児からの3人目誕生! Yuichiパパのエピソード

今回は3人目のパパさんになった、Yuichiさんからの出産エピソードをご紹介します!

今回誕生した女の子はYuichi家にとっては3人目の赤ちゃん。上にすでに二人のお兄ちゃんがいるんですね。
そしてそのお兄ちゃん2人はなんとツインズ。そう、双子ちゃんなんです!

Yuichiさんはブログを通じて、全国の双子家庭を応援する活動を精力的にこなしておられるカッコいいパパさん。
参考外部リンクI Love Twins!!~双子のママパパへ

ブログ内ではYuichiさんが、双子ちゃんの子育てに奮闘している日々の様子がつづられています。
双子の子育てならではの情報も満載なので、現在双子ちゃんの育児に奮闘されている方はぜひのぞいてみてください。

ブログの他にも、TwitterFacebookページでもたくさんの情報を発信中!
毎日毎日忙しくされているだろうに・・・本当に頭が下がります。

そんなYuichi家にやってきたお姫様の誕生時のエピソードをご紹介させていただきますね^^

みんなの出産エピソード

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ワンオペ双子育児に奮闘するパパ

実はこの出産前の1か月間、ママさんの切迫早産の管理入院のため、Yuichiさんはワンオペ双子育児にチャレンジすることになったのです。

ワンオペ育児とは、ワンオペレーション育児の略称です。
一人で、育児も家事もその全てを行うことを意味します。


オムツの名前書きとか、めっちゃリアル!(笑)
こういうツイートがパパから出るところが、本当に育児に主体的に取り組んでいるYuichiさんならではですね。

でもがんばりすぎて、熱が出ちゃいます。

結局、夜中に40度の熱が出て、翌朝には39度まで下がりましたが保育園の送りは意識朦朧でした。

上のお兄ちゃん二人もまだ2歳になったばかり。

うちの息子とそんなに変わらないなんですが、それがダブルでさらにワンオペ・・・。
そりゃ熱も出るよねと、共感しまくる私です。(私、子ども産んでからほぼ毎月熱出してます 笑)

出産当日はパパもバタバタ

特に出産当日だからというわけではなく、双子ちゃんとの生活もいつも通りありますので、Yuichiさんもいつもどおりバタバタです!

出産は14時から。
朝7時半にいつも通りに1号2号を保育園に預けて、その日は家で事務仕事。
出産前の13時頃に病院に到着して、無事に生まれてきた姫とママを見届けて保育園に1号2号を迎えに行く。
そして家に戻って1号2号のご飯を作り食べさせて、お風呂に入れて寝かせて、洗濯をして干して、洗いものをし、自分のご飯を作り食べて寝る。
こんな感じで行くかなって思ってたんですが、やはり思った通りにいかないものです。

出産の裏舞台を見せてもらった気持ちです。

私は産むほうだったので自分のことでとにかくいっぱいいっぱいで。
その時、夫がどうしてたのか、何を考えていたのかなんて全然気が回ってませんでした。

産まれる時間によってももちろん色々あると思うのですが、赤ちゃんの誕生の事だけを考えているわけにもいかない3人目の出産。リアルです。

予定通りに進まないお産と、予定通りに進めないといけない日常と

出産はいつでも臨機応変です。
お医者さんにだって正確な予定はわからないものですが・・・ツインズの日常は予定とのにらめっこなんですよね。

張り止めの点滴を外しているママのお腹の痛みも増えていく中、僕の頭の中の時計もグルグル回っていました。
「16時半に生まれたとして、子どもが出てくるのが16時45分」
「ママがでてくるのがそれから1時間後として17時半過ぎ」
「病院から家に戻って保育園に行くまでにかかる時間は約40分」
「延長保育の申請はしてないから18時までに保育園に行かないといけない」
「そう考えると姫に会えてもママには会えない・・・」
「さあどうしよう・・・」
僕の頭の中はグルグルグルグル回っていました。

Yuichiさんの頭の中は、双子ちゃんとママ&ベビーのことでグルグルいっぱいです。

ベビー誕生!・・・もまずはツインズのお迎えだ!

そうこうしているうちに、ママがんばりました!
3人目の赤ちゃん、無事誕生です!!

ベビーを一目見ようと駆け寄るYuichiさん。
待合室にいた見知らぬマダムとすったもんだありつつも(笑)、生まれたてのかわいい赤ちゃんを写真とビデオで記録し、その足で双子ちゃんのお迎えに走ります!

1号2号の保育園の迎えがあったので、ママに逢うのは少しお預けにして(ママのお姉さんがいてくれました)僕は保育園に向かいました。
そして、その足で家に帰ることなく、ママに逢いに1号2号を連れたまま病院に戻ったんです。

ママにはまだ逢えません~。

ママのそばで眠る赤ちゃんの姿に感動

僕は1号2号をお姉さんに一旦預けてママのもとに駆け寄りました。
するとそこにはママの枕もとで口をモニュモニュしながら寝ている姫の姿。
この光景、初めての感覚です。
1号2号のときは生まれてすぐにNICUに入って、抱っこできるようになるまで数週間かかりましたので。
幸せそうなママの顔を見ると僕の気持ちもスッと軽くなったような気がしました。

実は双子ちゃんは、出産予定日より3か月ほど早く誕生したので、それぞれ1,000gと1,200gという少し小さ目で生まれてきました。

その為、出産直後はNICUに入ることになり、抱っこできるようになるまで数週間もかかったそうです。

NICUとは新生児集中治療室のことです。
参考外部リンクNICUとはなにか―赤ちゃんの治療のための集中治療室|メディカルノート

その時の想いもあったので余計に、生まれてすぐにママのそばで眠る赤ちゃんの姿にグッとくるものがあったんだろうと思います。

5分も立たないうちに、遠くで泣き叫んでいる2号の声が聞こえてきたのでお姉さんにバトンタッチするために僕は待合室に戻りました。

当の双子ちゃんは、パパが自分たちの誕生時の事を思い出しているなんて露知らずってね(-∀-;)

2人目3人目をもつということ

YuichiパパはFP(ファイナンシャルプランナー)の資格をお持ちでマイナビウーマンで執筆もされています。

そんなYuichiパパから、2人目3人目に迷いがある方へのメッセージも。

「2人目、3人目を持ってみればわかるって」
「なんとかなるって」
まあ、そうなんですけど、でも正直な話、気持ちの問題だけじゃどうにもならないもんですよ。
経済的な理由は「気持ちの問題」で考えちゃダメです。
逆に言えば、多少の経済的な問題があったとしても「気持ちの問題」として適当に考えることさえしなければ大丈夫と言うことです。

今日の午後の天気でさえ外れることもあるのに、生身の子どもの、しかも2人も3人もの人生なんてどう転ぶかわかりません。
明日、地球が滅びるかもしれないし、そうなったら貯金してても意味ないですよね。
来年から年金がなくなるかもしれないし、そうなったらシミュレーションなんてう〇ちみたいなもんです。

うんうん。ホントそうですよね。(う○ちかどうかは置いといて 笑)
本当のシュミレーションって、めちゃくちゃ難しいですもんね。

うちの場合転勤は絶対つきものなので、息子が進学を迎える時にどんな教育環境が身近にあるかによっても教育費ってすごく変わってくるし、今の考えとは後々変わることの方がダンゼン多いもんですよ。

あとは、子育て中に人を頼ることの大切さもおっしゃっていました。

お金の話もそうですけど、自分たちだけでどうにかしようと思ったらすぐに立ち行かなくなります。
でも、ここで立ち止まってしまって諦めてしまう人が多い気がするんです。
ちょっと頑張ってみません?
自分を応援してくれる人を増やす努力をしてみません?

私も子供を産んでからは「みんなで子育」という考え方に変わってきてて、頼れるところはいっぱい頼って、色々な人に関わりながら子育てしていきたいなって思っています。

Yuichiさんは、自身のブログなどを通じてみんなを応援してくれています。

やっぱりいいもんですよ、2人目3人目って。

Yuichiパパ、ありがとうございました^^

全国の双子パパさんが集う秘密のサロンもあるよ

Yuichiさんの記事の全文は、こちらからお読みいただけます↓
参考外部リンク双子に加えて3人目の子どもを授かった今思うことを、僕なりの言葉で伝えようと思う|I Love Twins!!~双子のママパパへ

Yuichiさんは、双子のパパさんだけが入会できる極秘(?)のサロンも運営されているんです。

パパさんの交流サロンって、素敵ですよね^^

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まだまだ募集中!みなさんの出産エピソードもお待ちしております。

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