陣痛には終わりがある!だからがんばれた2人目出産 kiraさんのエピソード

妊娠も出産も、もちろんその先にある子育てもそうなのですが、「これで大丈夫なの?」「この先どうなるの?」という未知に対する不安との戦いはかなりの精神的ネックになるものですよね。

何もかもが初めての、一人目妊娠はまさに「未知への不安」の連続。
そんな大きな不安が少し和らぐのが二人目育児だと言います。

今回ご紹介するkiraさんは、二人目出産のエピソードをお寄せくださいました。

二人目の出産で、一人目と決定的に違ったのが、私の気持ちの持ちようです。一人目のときは、長い長い陣痛に「まだ産まれないのか。」と焦りを感じていた記憶がありますが、今回は「今は辛くても、陣痛には終わりがくる。そしてカワイイ我が子に対面できる!」と言う楽しみがとても大きかったです。

kiraさんは、横浜市瀬谷区の堀病院でご出産されたのですが、堀病院は全国トップ5に入るほど出産数の多い人気の病院だそうです。
これから堀病院で分娩を予定されている方にとっては、kiraさんのレポートは参考になると思いますのでじっくりどうぞ!

みんなの出産エピソード

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私も堀病院で産みたい!

恥ずかしながら私、kiraさんの記事で堀病院について初めて知ったのですが、堀病院・・・すごいです。

●すごく細かくまで書いてあります。これから初めての出産を控えた方も、これだけ書いていてくれたら安心ですよね↓
参考外部リンク医療法人産育会 堀病院

こんなに細やかな病院ってあるんですね。
私が出産した産院とは全然違うなぁ。人気なのがうなずけます!

次があるなら堀病院で・・・ってさすがに遠すぎて無理か(;’∀’)

堀病院のお部屋の様子や食事の様子はkiraさんがレポート記事を書いてくださっているので、リアルなところはこちらの記事からどうぞです↓
参考外部リンク堀病院の出産&入院生活を紹介。最近の産婦人科事情。|きららぼし

堀病院のくだりが長くなりましたが(スミマセン、思った以上に凄かったもんで興奮してしまいました(-∀-;))、kiraさんのお2人目出産時の様子に迫っていきましょう!

陣痛が来るも、上の子を幼稚園に笑顔で見送る余裕!

6:00

弱い陣痛で起きる。
間隔を計ってみると、既に規則的に15分。
経産婦は15分間隔で病院に連絡するように言われていたので、一応電話してみる。
まだ、破水をしていないなら、急いでくることはないと言われたので、ゆっくり準備を。

経産婦さんは予想以上に早くお産が進むことがあるので、陣痛が規則的になってきたら、病院に連絡したり身の回りの用意を始めるタイミング。
上のお子さんの事もあると思うので、ご家族に連絡して、今後の動きのチェックなども必要ですね!

kiraさんはこのあとおしるしが出るのですが、陣痛の痛みがそれほど強くなかったことから、上のお子さんを幼稚園バスまで見送るなどして自宅でしばらく様子をみます。

ここら辺の余裕も、やっぱり経産婦さんならではなのかもしれないですね。
「この程度の陣痛ならまだ大丈夫」みたいなのがわかるのかもしれません。

破水している場合は感染リスクが高まりますので、すぐに入院になったと思われます。
お産が近づいてきていると思われる兆候が出た場合は、まずは病院に相談して指示を仰ぐことが必要です。

私は初産1回しか経験してないんですが、お産の時は、破水しただけで夫婦でアワアワしてましたよね(笑)
次はもっとドーンと構えてられるんだろうか・・・。

8:45

上の子を幼稚園のバス停(社宅マンションのすぐ下なので)まで送っていき、ママ友とちょっと立ち話。
「今日産まれるかもね~ハハハ」と笑いながら立ち去る。

15分おきの陣痛というバクダンをお腹に抱えながら、『笑いながら立ち去る』!!

ここら辺からすでに経験差を感じます!

長引かせられないという不安

9:00

一応、陣痛がきているということで、ダンナさんは有給。妊娠9ヶ月で経験した前駆陣痛後、一度フライング陣痛で休みをとってもらっているので、出産する不安よりも、産まれなかったらどうしようと不安の方が強かった。

前回の経験があるといっても、お産が毎回同じように進むとは限りません。
陣痛が途中で弱くなってしまうこともありますもんね。

家族のスケジュールのことを考えると、『産まれるのであれば、どうかこのままスムーズに進んで~!』ってのが本音になっちゃうかも。

自分と赤ちゃんの事だけでなく、家族の事が真っ先に浮かぶのはやっぱり「ママ」って感じがしますね!

お産の準備が始まります

病院に到着すると、内診で子宮口が2センチ開いているとのこと。
内診(通称グリグリ診察)は痛いと言われていますが、ほとんど痛みなし。

とりあえず、入院しましょうと言われたので、そのまま陣痛室へ入り出産のタイミングを待つことに。このときもまだ陣痛は弱め。

陣痛室で、太めの点滴をさされ(これはもしものとき、血管の軌道を取るためらしい)浣腸も。浣腸したら、お腹の痛みが増して、少し陣痛の間隔が短くなる。それでもまだ余裕。

陣痛の間隔だけでは、子宮口の開き具合はわからないものですね。
15分間隔になっていても、この段階で2cm大。ここから10cm全開を目指します!

点滴と浣腸がありました。

堀病院の陣痛室の様子

堀病院では、陣痛室がカーテンで区切られているが、既に3~4人入っている様子。
私は、一番手前のベッドへ。ダンナさんも立ち会うことになったので、横のベンチで待機。(ずっと横でマンガを読んだり、スマホをいじったり・・・)

私は小さいクリニックでの出産だったので、陣痛中に他の妊婦さんの気配を感じることはなかったのですが、大きい病院だと同時に出産される方も多いんですもんね。

カーテン越しに感じる同志の気配。
心強くもあり、ちょっと落ち着かなくもあり・・・って感じなのかな?

なかなか子宮口が開きません

12:00

(略)

この頃も、まだ弱い陣痛。
ただ間隔が5~10分に縮まっていたので、一度子宮口の様子を確認してもらうと、まだ3センチ。

「ヤバイ・・・このままだと、今日中に産まれない!」

と焦り、助産師さんに

「今日、産むためにはどうしたらいいですか?」と聞いてみた。

「少し歩いたり、横向きにした方がお産が進みやすいですよ」と言われたので、忠実に守り、病院内を往復したり、横向きで待機。

陣痛が来ている状態で動き回るのは本当にしんどいでしょうが、お産が進まなければ分娩は終わらないのです!!

一生懸命動いたり体勢を工夫しているうちに、15時ごろ、一気に陣痛が強くなってきます。
陣痛の間隔も2~3分おきに!

急にいきみたくなって子宮口8cm大!

16:30

そして、急にいきみたい感覚が!看護婦さんを呼ぶために、慌ててナースコールを押す。

子宮口を確認すると8センチ。
「8センチなら、あと1~2時間くらいかぁ」と思っていたら、「分娩室に移動しましょう」と言われる。

文章ではサラッと書かれていますが、この時、kiraさんがかなりの悶絶と戦っているのは間違いありません。
目の前の分娩室にも移動できないほどで、車椅子に乗せられます!

この時、自力で歩いて移動するように言われることも多いので、車いす出してもらえてホント良かった!

「破膜しますね。」と助産師さんに言われ、人工破水。

さらに痛みが増してくる。

破水したことで、本格的に赤ちゃんが下りてきます!

そしてここからがあっという間です!

ベビー誕生!おめでとうございます!!

17:01

そして、分娩台に上がってわずか15分ほど・・・

出産。

「オギャー」と元気な産声を聞かせてくたものの、一瞬で泣き止む。なかなかマイペースな男の子のようだ。

胎盤もすぐに続けて出てきてきて、無事出産終了!

おめでとうございます!!

朝に陣痛が始まり入院。
なかなか陣痛がのってきませんでしたが、15時ごろに陣痛が強まってきてからは約2時間後に無事出産でした。

産まれたばかりの赤ちゃんを胸に抱きカンガルーケア。そして初乳。
会陰の処置などを済ませ、産後2時間後くらいにはkiraさんは歩いてお部屋に戻りました。

19:00

出産後2時間くらい分娩室のベッドで安静にして、歩いて部屋に移動。
全国でも出産数がトップ5に入る堀病院。この日は運よく(?)出産したのは4人のみ。
部屋も選べたので、個室に。

おそるべし堀病院!
4人って少ない方なんですね・・・Σ(;゚ω゚ノ)ノ

kiraさんの出産レポ記事の全文は本家ブログにて

今回ご紹介させていただいてkiraさんのエピソード全文は、こちらからお読みいただけます↓
参考外部リンク二人目出産レポート!思ったよりも楽だった経産婦の陣痛とスピード分娩になった理由|きららぼし

出産は病院によっても色々な点が変わってくるものだなと、すごく勉強になりました!

kiraさん、貴重なエピソードをありがとうございました^^

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まだまだ募集中!みなさんの出産エピソードもお待ちしております。

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