子供と仕事と体力と。 2人目妊活の前に立ちはだかる壁はお金だけじゃない。

2人目妊娠。
そこには想像以上に大きな壁があると思います。

私は、「子供は○人以上欲しい」みたいな理想は特にないんですけど、なんとなく意識してしまう「2人目」のこと。

最初に2人目を意識し始めたのは、まだ息子が生後半年になったばかりくらいのころでしたね。

実はそれから一度妊娠反応が出たのですが、化学的流産という、妊娠超初期段階での流産になってしまいました。

※科学的流産は、実際には、妊娠とすら判定されないそうです。
妊娠と判定しないので、流産とも呼ばないらしいですね。

それからなんとなく、夫婦ともに2人目の話は避けるようになって・・・今に至るわけですが、この頃の活発に遊びまわる息子を見ていると「遊び相手が側にいると、きっともっと楽しいんだろうな」って考えがチラチラ頭をよぎるわけですねー。

遊びに出かけたりすると、兄弟で楽しそうに遊んでいる子供たちの輪があると、息子も混じりたそうに近寄っていくんですよ。で、たいてい見事に玉砕するわけですが(-∀-;)

もちろん私も一緒に遊ぶんですけど、やっぱり子供同士でキャッキャ言いながら遊びたいんだろうなぁなんて思うと、なんとなく心がチクチクしちゃうわけで。

『あぁ・・・やっぱり、2人目がんばろうかな。』

そんな思いがムクムクと大きくなってきています。

子供は大好きなので、ホントなら「何人でもカモン!」って言いたいところなんですけど・・・それを引き留めるのが、自分体力の事と仕事の事。

一度産後のバタバタを経験しちゃってるので、やっぱりいろいろ考えちゃうものですよね。

sango-taicho

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仕事と子供と

私今まで、本当に「仕事か子供か」みたいな問題に頭を抱えたことがなくて、「産むんなら集中して育てたい!」ってずっと思ってたので、どちらかというと専業ママ願望の方が強かったわけです。

産むんなら専業。
仕事するなら産まん。

というなんとも両極な思考だったんですけど、これもまぁ自分の不器用さを理解してのこと。
自分には仕事をしながら子育てなんて器用なことできないなぁってわかってたので、そうするって決めてました。

でも実際には、いつの間にやら子育てと仕事とをリンクさせてしまって、在宅とは言え見事にワーママに転身したわけですな。

今では仕事がちょうどいいガス抜きみたいになってて、育児にも余裕が生まれるという、いいバランスができています。

自分がこんな風になるなんて想像もしてなかったので、だいぶビックリしてます(笑)

そして、こうなってみて初めて知った、「子供は欲しいけど仕事もやめたくない!」って気持ち。

専業ママ一択だったころには、こんな感情知らなかったです。
ホント子育てって、未知との遭遇の連続ですね。

会社勤めの方に比べると、犠牲にしないといけないことも少ないだろうとは思うのですが、確実に今と同じペースで仕事をすることは無理になってきます。

ちょっとずつ積み上げてきたものが・・・。

そんなことを考えてしまうんですよね。
子供と仕事を天秤にかけてるみたいで・・・いや、実際にかけてるんですよね。何とも言えない罪悪感を感じてしまいます。

1度経験した分、実際には1人目の時よりもスムーズに育児に取り組めるとは思うんですけど、まだまだ手のかかる上の子がそこに入るわけですからね。

妊娠中もトラブルが多かったので、色々気になっちゃいます。

35歳という年齢に容赦なく襲い掛かる体力の問題

息子の妊娠が発覚した時、私は32歳でした。
若いとはとても言えないけれど、まだ20代のムードがかろうじて残る(と思っている)年齢。

今度は全て35歳を過ぎてのことになります。

あの妊娠中のつわりも、産後の眠れない期間も、上の子と下の子のお世話もぜーんぶ。
正直、想像しただけで「うひょー・・・」ってなります。

もちろん、今は40代になってから出産される方もわんさかいる時代です。
不可能ではないというのは重々承知の上なんですけど・・・キツイもんはキツイですよ。

32~33歳の自分がへこたれそうになってたものを、今の自分にこなせるのか!?

初産の時は知らないが故の不安が大きかったんですけど、今は、知ってるが故の不安が絶大です(笑)
結局いつだって、妊娠出産は不安が付きまとうものなんですね。

こういうのも、やってみて初めてわかることだなぁ。

夫も不安みたいです

前はよく「2人目欲しいね~」なんて話を夫ともよくしてたんですけど、最近ちょろっと「息子は遊び相手がいると、きっと楽しいんだろうね」ってこぼしたところ、「今のみどりの体力のこと見てるとなぁ・・・」って渋られました(笑)

あはは、ごもっともだぜ!

もうちょっと息子が大きくなってからだと、きっともう少し楽なんだろうなと思いつつ、年齢のことを気にしてどうしても焦ってしまう私がいます。

子供好きなんですよね。
できることなら、産みたいなぁ。

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